日本酒の造り方を学んでペアリングをしよう!
こんにちは、「うつぎ」のサービスの沖です。
普段、皆さんは食べるものに合わせた飲み物をどれくらい意識されているでしょうか?
例えば、ハンバーガーを食べる時はコーラを飲んだり、焼き肉を食べる時はラガービールを飲んだり…
これはハンバーガーや焼き肉の脂っぽさを、コーラやビールが洗い流してくれる効果があるんです!
これは「ペアリング」と言って、実は私たちは意識してないうちにペアリングをしていることがあるんです。
私たちはお料理に合うお酒は何だろうと1品ずつ考える仕事をしています。
特に私の働いている「うつぎ」は鮨屋なので、日本酒と魚料理のペアリングは常に思い浮かぶようにしています。
ところで日本酒を造っている酒蔵さんは日本に何件存在するのでしょうか?
答えは 約1400か所!
1つの蔵が5種類の日本酒を造っていると仮定すると7000種類もの日本酒が存在することになります。
更に季節限定の物や、一度きりしか作らないような日本酒もあるので、実際はもっと多いかもしれません。
その中には普通酒と言われるコンビニやスーパーに売っているお手頃なものから、大吟醸という1本10万円以上するような超高級品まで本当に幅広く、そして果てしない種類があります。
また味も、とっても甘いお酒や超辛口、酸味が強かったりコクがあったり、などなど。
ここから私たちはお料理に合わせる日本酒を探しているんですね!
では何がその違いを生んでいるのでしょう?
これは酒米や水質、酵母や製造方法などなど様々な要因が複雑に絡み合って1本1本の個性を産み出しています。
そこで私たちは社員3人でその個性を基を学ぶべく、山梨の笹一酒造さんへお邪魔しました!
山梨県にある、銘酒「旦」、「笹一」を醸す笹一酒造
笹一酒造さんは1661年に創業された大変歴史のある酒蔵さんで、1919年に現在の社名にされて以降、日本全国へ日本酒を販売されています。
特に有名なのは看板銘柄「笹一」、そして全国特約店のみ販売している「旦」。
その笹一を3種類も試飲させていただきました。
その全てが素晴らしい旨味とキレ味!
笹一酒造さんの自慢は、美しい地下水だそうです。
これは富士山からなる地下水が溶岩によって、蔵のある笹子峠まで何十年もかけて濾過されて日本酒造りに活かされています。
このお水は非常にミネラルのバランスが良く、透き通った味わいの日本酒に適しているようです。
やっぱりお水は酒の命なんですね!
また、酒米も王道の山田錦から山梨県産のオリジナル酒米、甲州夢山水など様々。
酒米によって、水に溶けやすい溶けにくいがあり、お米の味やその活かし方によっても酒質は大きく変わるそうです。
ほかにもお米をどれだけ削るか、酵母をどうやって増やすかなどなど…
流石に全部を試飲する事は叶いませんでしたが、とても充実した研修をする事が出来ました。
お米造りと酒造り
私たちは今、自社農園で酒米造りにチャレンジしており、そのお米で日本酒を造る計画をしています。
将来的には酵母や製造方法なども自分たちで考えて、仕上がりを想像しながらお酒造りを…ということもあるかもしれません。
自分たちで作ったお米で自分たちの日本酒を作り、それを自分たちのレストランで提供できる、とても贅沢な体験に関われるチャンスに、ぜひ皆さんも参加してもらえると嬉しいです!
(最後の写真は見学後に食べた酒粕シロップのかき氷です♪)
こんにちは、「うつぎ」のサービスの沖です。
普段、皆さんは食べるものに合わせた飲み物をどれくらい意識されているでしょうか?
例えば、ハンバーガーを食べる時はコーラを飲んだり、焼き肉を食べる時はラガービールを飲んだり…
これはハンバーガーや焼き肉の脂っぽさを、コーラやビールが洗い流してくれる効果があるんです!
これは「ペアリング」と言って、実は私たちは意識してないうちにペアリングをしていることがあるんです。
私たちはお料理に合うお酒は何だろうと1品ずつ考える仕事をしています。
特に私の働いている「うつぎ」は鮨屋なので、日本酒と魚料理のペアリングは常に思い浮かぶようにしています。
ところで日本酒を造っている酒蔵さんは日本に何件存在するのでしょうか?
答えは 約1400か所!
1つの蔵が5種類の日本酒を造っていると仮定すると7000種類もの日本酒が存在することになります。
更に季節限定の物や、一度きりしか作らないような日本酒もあるので、実際はもっと多いかもしれません。
その中には普通酒と言われるコンビニやスーパーに売っているお手頃なものから、大吟醸という1本10万円以上するような超高級品まで本当に幅広く、そして果てしない種類があります。
また味も、とっても甘いお酒や超辛口、酸味が強かったりコクがあったり、などなど。
ここから私たちはお料理に合わせる日本酒を探しているんですね!
では何がその違いを生んでいるのでしょう?
これは酒米や水質、酵母や製造方法などなど様々な要因が複雑に絡み合って1本1本の個性を産み出しています。
そこで私たちは社員3人でその個性を基を学ぶべく、山梨の笹一酒造さんへお邪魔しました!
山梨県にある、銘酒「旦」、「笹一」を醸す笹一酒造
笹一酒造さんは1661年に創業された大変歴史のある酒蔵さんで、1919年に現在の社名にされて以降、日本全国へ日本酒を販売されています。
特に有名なのは看板銘柄「笹一」、そして全国特約店のみ販売している「旦」。
その笹一を3種類も試飲させていただきました。
その全てが素晴らしい旨味とキレ味!
笹一酒造さんの自慢は、美しい地下水だそうです。
これは富士山からなる地下水が溶岩によって、蔵のある笹子峠まで何十年もかけて濾過されて日本酒造りに活かされています。
このお水は非常にミネラルのバランスが良く、透き通った味わいの日本酒に適しているようです。
やっぱりお水は酒の命なんですね!
また、酒米も王道の山田錦から山梨県産のオリジナル酒米、甲州夢山水など様々。
酒米によって、水に溶けやすい溶けにくいがあり、お米の味やその活かし方によっても酒質は大きく変わるそうです。
ほかにもお米をどれだけ削るか、酵母をどうやって増やすかなどなど…
流石に全部を試飲する事は叶いませんでしたが、とても充実した研修をする事が出来ました。
お米造りと酒造り
私たちは今、自社農園で酒米造りにチャレンジしており、そのお米で日本酒を造る計画をしています。
将来的には酵母や製造方法なども自分たちで考えて、仕上がりを想像しながらお酒造りを…ということもあるかもしれません。
自分たちで作ったお米で自分たちの日本酒を作り、それを自分たちのレストランで提供できる、とても贅沢な体験に関われるチャンスに、ぜひ皆さんも参加してもらえると嬉しいです!
(最後の写真は見学後に食べた酒粕シロップのかき氷です♪)
