こんにちは!
堺工務店の採用担当です。
堺工務店の採用担当です。
就職活動をしていると、建設業界でよく聞く
- 元請(もとうけ)
- 下請(したうけ)
という言葉。
ただ最近では、
「下請」という言葉は上下関係をイメージさせることから、業界全体で見直しが進んでいます。
現在は、
- 「元請」→ 発注側・管理側
- 「下請」→ 協力会社・パートナー企業
という呼び方が増えており、
建設業界全体でも「協力会社」という表現が主流になりつつあります。
建設業界全体でも「協力会社」という表現が主流になりつつあります。
この記事では、現在主流の「協力会社」という表現でご紹介します!
そもそも「元請」と「協力会社」って?
簡単にいうと…
▶ 元請
お客様から直接仕事を受け、建物全体の管理や進行を担当する会社。
▶ 協力会社
元請会社やビル管理会社と連携しながら、専門技術を活かして建物づくりを支える会社です。
建設業界は、たくさんの会社が協力しながらひとつの建物を完成させています。
堺工務店の強みは“二刀流”
堺工務店は、
✔️お客様から直接依頼を受ける「元請」
✔️協力会社として技術提供を行う仕事
✔️協力会社として技術提供を行う仕事
この両方を行っています。
つまり、仕事の入り口が複数ある会社なんです。
景気の波に強い理由
建設業界では、景気によって仕事量が変化することがあります。
しかし堺工務店は、
- 元請としての案件
- 協力会社としての案件
両方をバランスよく持っているため、景気の影響を受けにくい体制があります。
さらに、
- 銀行系のビル管理会社
- 建物を管理する企業
などと信頼のある取引を続けているため、安定した仕事につながっています。
その結果、
「急に案件が減る」
「仕事量が不安定になる」
「仕事量が不安定になる」
というリスクを抑えながら、安定した経営を続けています。
“安定”は、働く安心につながる
会社選びでは、
- 仕事内容
- やりがい
- 人間関係
もちろん大切ですが、「将来も安心して働けるか」もとても重要です。
堺工務店は、元請と協力会社の両方を担うことで、景気の変化にも強い会社づくりを行っています。
長年積み上げてきた信頼と、安定した仕事があります。
だからこそ、安心して成長できる環境があります。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話を聞きに来てくださいね!
