こんにちは!魚太郎 人事部の野村です。 本日は、3名の学生さんをお迎えして、魚太郎自慢の「1DAYお仕事体験」を開催しました!
今回のテーマは、ズバリ**『五感で学ぶ、プロの技術と旬の味』**。 単なる見学ではなく、実際に包丁を握り、魚を捌き、その場で食べるという、魚太郎の日常を凝縮した最高に贅沢なプログラムです。
■ 魚種に合わせた「技」を学ぶ。 今回用意したのは、まなじ(真名鰹)、ほうぼう、まめだいの3種類。 どれも個性的で、捌く難易度もコツも全く異なります。
「ほうぼうの骨はどこにある?」「まめだいの身を綺麗に残すには?」 そんな疑問に答えるのは、現場で活躍する若手・ベテランの先輩社員たち。 基本的な包丁の使い方から、魚の構造、そして美しく見せる盛り付けのコツまで、まさに「手取り足取り」で伝授しました!
最初は緊張していた学生さんたちも、自分の手で魚が「お刺身」や「焼き魚」に姿を変えていく様子に、最後は夢中になって取り組んでくれました。
■ 自分で捌いた魚を、BBQ場で実食! 苦労して捌いた後は、お待ちかねのランチタイム。 魚太郎自慢のBBQ場で、自分で仕込んだ魚をそのまま焼いて、あるいは刺身にしていただきました。
「自分で捌くと、いつもの10倍美味しい!」 「魚によってこんなに味が違うんだ!」 そんな驚きの声が上がる、笑顔溢れる最高の食卓になりました。
■ 冬の開催も決定!「本物」に触れたい君へ。 魚を扱う仕事は、技術だけでなく、命をいただく責任と、それをお客様の喜びに変える感動があります。
「包丁を握ったことがない」という初心者の方も大歓迎。 「とにかく魚が好き!」「面白い仕事を探している」という直感派の方も大歓迎。
冬にもこの熱い仕事体験を開催する予定です! 少しでも「面白そう!」と思ってくれたなら、ぜひお気軽にご連絡ください。 次回の「最高の一皿」を一緒に作れることを、楽しみにしています!
