分譲マンション等の大規模修繕工事を手掛ける小野工建では、女性の施工管理者が大勢活躍しています。なかでも「毎日が楽しい!現場最高!」と日々の仕事を楽しんでいるのは、20代の女性施工管理者たち。きついイメージのある建築現場のどこにそんな魅力があるのか?二人にフリートークをしてもらいました。
◯廣田 真麻 (2018年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業)
高校の授業で木製スプーンを作ったことからものづくりに目覚める。家具作りができると思い込んで進学した専門学校で、建築のおもしろさを知り小野工建へ。入社の決め手は「誰でもいいではなく、女性に来てもらいたいという会社の熱意を感じたから」
◯秦 里桜奈 (2018年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業)
◯秦 里桜奈 (2018年4月入社/工事部所属/修成建設専門学校卒業)
幼い頃、祖父のログハウスづくりを手伝った経験から建設に興味を持つようになる。短大では内装・インテリア関係を専攻。卒業後さらに学びを深めるため専門学校へ進学した。小野工建への入社の決め手は「女性でも活躍できる環境があると思ったから」
現場は人の優しさに溢れている
廣田:入社する前は正直(現場ってお年寄りが多いのかな…)と思っていたけど、意外と同年代の人も多くてびっくりした(笑) みなさん優しいから働きやすいよね。
秦:私も厳しいイメージがあって、馴染めるか、ストレスに耐えられるか不安だったよ。でもみんな明るくて和気あいあい。着替えのスペースを作ってもらったり、管理組合さんのお手洗いを使わせてもらったり、配慮がすごくありがたい。
廣田:すごい、100点満点のコメント!(笑)
廣田:住民さんからも「女性がいてくれてよかった」って言われること、あるよね?
秦:あるある。昼間家にいるのは主婦の方が多いから「話しやすくて安心できる」って。
廣田:差し入れでケーキを焼いてもらったり、ご飯食べていきなさいよって声をかけてもらったり、孫みたいに可愛がってもらえる(笑) その分、工事が終わるときは寂しいけど。
秦:工事の間は常に、もっと良くするにはどうしたらいいんだろうって考えているから、ねぎらいやありがとうの言葉をもらうとすごく励みになる。いろんな人の気遣いや優しさに、本当感謝だよね。
女性の視点を活かして結婚しても働きたい!
秦:仕上がりのきれいさや細かい点が気になるという声は、女性の住民さんの方が多いと思う。私もその点はすごく共感できるから、できるだけきれいに仕上げたい。現場も常に整理整頓しておきたいしね。
廣田:住民さんの中には、思っていても言えない人もいるから、(これぐらいでいいだろうって)妥協しないことはすごく大事だと思う。
秦:一緒に仕事をしている所長は現場のことを考えすぎて、夜中に飛び起きることもあるって言ってた(笑)
廣田:仕事への姿勢とかコミュニケーション能力の高さとか、先輩たちは本当にすごいと思う。私はいろんな先輩の良いところを寄せ集めたような所長になりたいな。
秦:えー、私も良いとこ取りしたい!(笑) まずは頑張って資格取得。将来が楽しみだね。
廣田:結婚して家庭を持っても仕事は続けたいしね。
秦:社長も「両立支援の制度を作るからな!」と言ってくださるので、その点は安心。とにかく早く一人前になって、どんな場面でも臨機応変に対応できるような所長を目指すぞー!
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