本日は近畿地方整備局奈良国道事務所が発注している橋梁補修工事のビフォー→アフターと施工中の様子をご紹介しようと思います。
この工事は7つの橋の補修工事でしたが、その中で分かりやすい2橋をピックアップしてみました!
まずもともとの写真がこちらです。
赤い丸で囲っている所を、ブラスト処理を行い塗装します。
工事を行う中で、足場を組んだり重機や道具を置く場所がないので、
下記の写真のように橋の下の土砂等を全て撤去してからの作業になります。
下記写真上部に移っているのが吊足場で、その中で職人さん方がブラストして塗装を行ってくれています。
この工事は7つの橋の補修工事でしたが、その中で分かりやすい2橋をピックアップしてみました!
まずもともとの写真がこちらです。
赤い丸で囲っている所を、ブラスト処理を行い塗装します。
工事を行う中で、足場を組んだり重機や道具を置く場所がないので、
下記の写真のように橋の下の土砂等を全て撤去してからの作業になります。
下記写真上部に移っているのが吊足場で、その中で職人さん方がブラストして塗装を行ってくれています。
そしてこちらが完成の写真です。
塗装も綺麗に仕上がり、どかした土砂等もすべて元に戻し綺麗になりました。
2つ目の橋は、弁財天橋側歩道橋です。
古く錆びていた橋の手摺を新しいものに付け替え、舗装を行いました。
同じ橋梁補修の工事でもそれぞれの橋で大きさ、劣化している所、交通状況すべて違うので、
近隣住民の方々のなるべくご迷惑にならないように考え、役所・協力業者・下請業者の方たちと安全に円滑に工事を行えるように打ち合わせを重ねて無事すべての工事が終わった時はすごく達成感があり、日本のインフラ寿命を延ばしている素晴らしい仕事だと思います。
26卒の募集はまだまだ随時募集中です!
27卒の方も絶賛募集中ですので、ご気軽にエントリーして説明会・見学会にご参加ください!!
