株式会社シーエスエンジニアズ
カブシキガイシャシーエスエンジニアズ
企業訪問受付中
蛇口をひねれば水が出る。その当たり前を、誰かが設計しています。 私たちが手がけているのは、そんな上下水道をはじめとした社会インフラの設計。目立たないかもしれませんが、地域の暮らしを支える、欠かすことのできない仕事です。お客様は自治体なので、景気に左右されにくく、安定した仕事でもあります。 世の中では「効率よく」「器用に」が良しとされがちですが、設計の仕事に近道はありません。一つひとつの現場と向き合い、悩み、ときに失敗しながら積み上げていく。その積み重ねこそが、お客様のどんな要望にも応えられるスペシャリストを育てます。だから若いうちは、たくさん経験してほしい。じっくり時間をかけて、自分の引き出しを増やしていってください。 そのためには、環境も欠かせません。当社には、若手が「これを学びたい」と声を上げれば応えてくれる業務支援室があり、話しやすい上司もいます。理系・文系も問いません。まずは会社を見にきてください。インターンも、アルバイトからのスタートも大歓迎です。ライフラインを支える仕事に少しでも興味があれば、ぜひ一歩、踏み出してみてください。皆さんとお会いできる日を、楽しみにしています。
代表取締役 大輪 英史
創業以来大事にしてきたのは、「お客様第一」。当たり前に聞こえるかもしれませんが、私たちにとっては仕事の出発点そのものです。主に手がけているのは、自治体から依頼を受けて行う、上下水道設計。土地の事情、住民の暮らし方、既存管の状況などを丁寧に把握しなければ、本当に役立つものは作れません。地元企業だからできることがある、人対人の考えをすり合わせる時間を惜しまず使い、自治体担当者、そしてその先の生活する皆さんというお客様ととことん向き合う。それが、地域の当たり前を支えるための、たった一つの方法なのです。
私たちが目指すのは、「上下水道の設計ならシーエス」と自治体から名前を挙げてもらえる存在になることです。そのために大切にしているのが、技術の継承。お客様と対等に話し、こちらから一歩進んだ提案ができる域まで、若手を育て上げていきます。仕事の本当の面白さは、そこに達してこそ見えてきます。 新しい道具は次々と現れますが、使いこなすのは人なのです。暮らしを想像し、最適な答えを導き出すのは、一人ひとりの感性と経験。だからこそ、人を育て、そして育てられ、一緒に未来を作る。それが私たちの描く会社の未来です。