
株式会社ティーエーシーホールディングス
ティーエーシーホールディングス

1999年の創業以降数社との経営統合を経て、現在は株式会社ティーエーシーホールディングスの下、4つの事業会社で情報システム関連の事業を推進、大手自動車メーカーや通信事業者の運用・保守業務に携わって参りました。創業20周年を機に新しい会社づくりに着手。事業の安定的な成長と共に、社員がのびのびと安心して働ける職場を作り、お客様と社会に貢献できる会社を目指し、新たなチャレンジをスタート。 事業においてはこれまでのノウハウを活かし、国内自動車メーカーへの横展開や電力・交通の社会インフラシステム、さらには医薬品分野など新たな事業領域の拡大に取り組んでいます。またシステム設計や業務開発の仕事を増やし、上流から下流までワンストップで対応できる体制の強化を目指すと共に、IoTやDX、AIといった領域への拡大も視野に入れています。その目標を実現するためにも人財育成の強化や、給与を年功序列ではなく、個々のスキルに応じた『ジョブグレード制』の採用、若手社員中心になって活動する「TAC Jrの会」など新たな取り組みを実施。次代の会社づくりに参加してくれる新たな仲間をお迎えし、更なる成長を目指したいと思います。
代表取締役社長
川勝聡
人財育成を通じてお客様と社会に貢献し、時代に対応できるイノベータグループへ。 ◆ESなくしてCSなし 企業にとって社員は財産(人財)!お客様に常に新しい価値を提供し、ご満足頂き続けるために、社員満足度の高い会社を目指します。 ◆真のビジネスパートナーへ 全てのステークホルダーに評価をいただけるよう、コアなパートナーシップの形成に努めて参ります。 ◆変わることで価値創造し未来をつくる 「安定は衰退なり!」、企業は常にイノベーションが重要です。日進月歩を続ける技術に対応し続けます。
会社づくりにおいて、福利厚生や待遇の充実に努めることと同様に拘っていたのは、「大切な人に誇れるプロ集団」になること。幼い頃に親の仕事を誇りに感じて周囲の人に自慢したくなるといった経験をした人は多いと思います。社員のひとりひとりが「プロ」として誇りを持ち、仕事をすることで周りもその前向きな姿に刺激を受け、自己成長に努めた結果、各自のプロ意識がさらに強いものになってゆく…という好循環が生まれると考えています。 将来は一人ひとりの技術を武器に、社会に貢献できる企業として責務を全うしてまいります。

532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3‐4‐30 ニッセイ新大阪ビル15F
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108-0014 東京都港区芝5‐26‐20 建築会館3F
03‐5439‐9152
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2025年度 | 6 名 | 0 名 |
| 2024年度 | 5 名 | 0 名 |
| 2023年度 | 10 名 | 4 名 |
| 研修制度? | 内定者研修(e-Learning) ・社会人として必要なビジネスマナー、ビジネス文書 ・コンピューターの基礎講習 新入社員研修(座学+実習:4月~6月) ・業務に際してのオリエンテーション ・会社規則、セキュリティ教育、コンプラ餡巣教育 ・Java言語プログラムの基礎教育+応用教育(コーディング実習) OJT教育(配属後、2年~3年間) ・担当業務を通しての技術研修 ・業務におけるコミュニケーション力、チーム力等の応用力強化 業務に必要な技術研修(個別) ・業務の必要性に応じて個別研修を実施 |
| 自己啓発支援制度? | 資格取得支援(業務に必要な資格目標を会社との目標管理面談にて設定) ・資格に応じた学習プログラム(e-Learning)の受講 ・受験料の補助 ・合格一時金(お祝い金)支給 |
| メンター制度? | 目標管理制度(社員と上長の部課長、役員との面談による目標設定) ・目標設定面談(4月) ・中間面談(9月~10月):進捗確認、目標達成の課題の相談等 ・期末面談(3月):達成成果の確認、未達成目標の課題の確認合意 |
| キャリアコンサルティング制度? | - |
| 社内検定の制度? | グループ全社で入社3年目までに基本情報技術者試験の全員合格を目標にサポート |