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OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
今西 健太
  • 本社
  • 修成建設専門学校出身

新卒から設備施工管理の道で10年

リフォーム番組や耐震問題のニュースなど…建設の道に興味を持ったのは、そういったメディアがきっかけでした。当時は構造設計の道に進みたかったのですが、就職氷河期の時代でご縁のあった機械設備の業界へ新卒で入社しました。
イメージをしていた建設の仕事とは異なるスタートになりましたが、上司や職方さんに支えられて実践を積んでいき、気付けば約10年間、設備の施工管理をしています。現場は絶対に一人では動かすことができません。ゼネコンの監督さんや職方さん、メーカーさん…様々な方々と協力をしあって進められるよう、相手に対して誠心誠意向き合う姿勢を大切に、日々仕事に取り組んでいます。

UPDATE:2020.10.14

設備がなければ建物は成り立たない

設備の仕事の面白さに気づいたのは、社会人になって3年ほど経った頃。言い方は悪いですが、初めはゼネコンさんの下請けのように感じていました。設備施工管理の仕事を一言で言うと「絶対になくてはならないもの」。
水も電気も空調も通っていない建物なんてないですよね。外側だけできても建物は成り立ちません。人の体に例えた時に、建築が骨格や皮膚であれば、設備が担っているのは神経や臓器の役割なんですよ。
また、工事には躯体、鉄筋、内装と様々な専門会社が関わりますが、ゼネコンさん以外で着工から竣工まで現場に携わるのは設備と電気くらいです。ひとつの現場を竣工させた時には、かなり達成感があります。

UPDATE:2020.10.13

これから就職をされる皆さんへ

この仕事に向いている人は「突き詰めることに対して時間と努力を惜しまない人」だと思います。設備施工管理の仕事には建築工事への理解も必要なので、私もまだまだ学ぶことがあるくらい奥の深い仕事です。
いろんな会社や仕事を知って、自分の可能性をどんどん見出し後悔のない就職活動をしてほしいと思います。しかし、入社しても初めから理想通りの仕事だと感じられる人は一握りくらいです。どんな仕事にも大変なことやしんどくなる瞬間はあると思いますが、就職がゴールではなく入社してからがスタートです。「若いときに流さなかった汗は、年老いて涙にかわる」という名言もあるようにとことん追求できる人になってくださいね。

UPDATE:2020.05.13

次のステップへと

社長に出会い、どんどん新しいことにチャレンジしていく姿勢に惹かれてケンショウに入社をしました。仕事の内容は前職と大きく変わらなかったのですが、小規模のチームなので裁量が大きく、自由に自分のやり方を試して成長できる環境です。今はお客様から「また今西さんに任せたい」とリピートをいただいて仕事をさらに広げられるように、自身の技術や知識をより深めていきたいと思っています。
また、どんどん会社が成長している今、自分自身の技術はもちろん、後輩を育てていくことが私の次のステップだと思っています。会社としてより大きなチームになるため、入社してくれた後輩たちに仕事の魅力や技術をしっかりと伝えていきます。

UPDATE:2020.04.30

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