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OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
田辺 壱成
  • 本社
  • 太成学院大学出身

不測の事態への対応力は必須です

最近担当した百貨店の改修工事は、自分で一から手掛けた最初の現場です。打ち合わせや書類の作成、職人さんの手配など、初めて経験することばかりで緊張の連続。さらに現場の躯体や部材の不備、予想外の出来事が立て続けに起こり、不測の事態への対応力が求められることを痛感しました。大丈夫かな… という不安と戦いながらようやく完成した現場は、それまでの弱気さが吹き飛ぶほどの出来栄えで、達成感でいっぱいに。右往左往する自分の至らなさをフォローしてくれた経験豊富な先輩、ベテランの職人さんたちには本当に感謝しています。自分がおこなった仕事が形として残り、街づくりに貢献できることがとても嬉しいです。

UPDATE:2020.10.21

建設とパズルの共通点

私は営業学部出身で、建設関係はゼロからのスタート。現場で業界のこと、施工管理のことを一から教えてもらいました。そんな中で感じたのは、「建設ってパズルみたいだな」ということです。図面を作って、部材が完成して、取り付けて… ひとつひとつの工程がパズルのピースで、それらを順に当てはめて完成させる。たった一つでも欠けたら完成しないピースの一部を、自分が担っていると思うと誇りを感じます。また、みんなで協力して仕事を進めるうちに、「社会は自分の知らない誰かのおかげで成り立っている」「自分も仕事をすることで知らない誰かの役に立てている」と実感。社会人として、学ぶことはまだまだたくさんありそうです。

UPDATE:2020.10.19

この業界を志したきっかけ

子供の頃から建築系の仕事に携りたいと思っていました。定規を使って迷路や図面のようなものを描くことが好きで、父に「建築系の仕事に向いているかもしれないな」と言われたことがきっかけです。建築にもいろんな職種がありますが、私は手先が器用とは言えないこともあり、施工管理を希望。就職後、実際に“ミリ単位”の世界で活躍する職人さんの姿に触れ、自分の選択は間違っていなかったと確信しました(笑)
思えば二年前、ちょうどこのくらいの時期に、この席で社長面接を受けたんです。大きな建物に関われる点や福利厚生がしっかりしていること、何より社長の人柄と会社の雰囲気がよかったので、ここで頑張ってみようと入社を決めました。

UPDATE:2020.10.15

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