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OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
置本 一馬
  • 大阪事業所
  • 立命館大学出身

一年目の仕事はほどほどに

社会人になるにあたっては、自分が理想とする“仕事とプライベートの割合”を決めておくことをおススメします。一年目は覚えることに必死でつい仕事の割合が多くなりがちですが、張り切り過ぎてもしんどくて長続きしません。むしろ一年目は会社に慣れることを目標にするくらいが丁度いいと思います。私も一年目はほとんど定時で帰っていました。先輩たちも快く「帰っていいよ」と言って下さったので有難かったですね。今は仕事の範囲が増えましたが、体調管理も仕事のうち。疲れを溜めないよう、忙しくても適度なところで切り上げるなど工夫をしています。頑張り屋さんほど、無理をしないことを心掛けて下さいね。

UPDATE:2020.09.09

営業から施工管理へ転身

私はもともと営業希望で入社しました。一年目は営業部門に配属。ある工場の照明改修工事では先輩と共に取り組んだ提案が採用され、仕事の面白さを実感することができました。同時に、スキルアップのためには施工の知識が必要だと思うようになり、今年からは施工管理の現場で経験を積んでいます。仕事は初めてのことばかりですべてが新鮮。慣れない工程に奮闘したり、工事写真の重要性を学んだり、建物が出来上がっていく面白さを実感する毎日です。作図の勉強や資格の取得にも挑戦し、数年後は一人で大きな現場を担当できるようになることが今の目標です。

UPDATE:2020.08.29

想像以上の優しさに驚きました

私がこの仕事を選んだのは、人の生活を支える”衣食住”の分野に関心があったからです。なかでも”住”の分野は、手掛けたものが形になり、人々の記憶に残りやすいという点から興味を持つようになりました。
入社の決め手になったことはいろいろあります。やはり「パナソニック」という企業母体への安心感は大きかったですし、様々なパナソニック製品を扱えることも面白そうだなと感じました。一方で仕事に対してはそれなりの厳しさを覚悟していましたが、実際入社してみると先輩方が予想以上に優しくてビックリ!「困ったことはないか?」「手伝おうか?」と声をかけてもらい、安心して職場に馴染むことができました。

UPDATE:2020.08.24

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