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OUR PEOPLE / 社員紹介

工事部 施工主任
三原 和俊
  • 本社
  • 華陽中学校出身

現場で皆がニコニコしている理由

この仕事は何よりチームワークが大事。日頃から声を掛け合い、仕事がしやすい雰囲気づくりを大切にしています。これは河本興業の特徴なのか?わかりませんが、現場ではみんな機嫌よく、ニコニコしていることが多いんですよ。よっぽど仕事が好きなのでしょうか(笑)たまに「元気がないな、いつもと違うな」と感じる時は、直接顔を見て話をするようにしています。作業中に自分の世界に入ってしまって、事故になったら大変ですから。
仕事がしやすい職場環境に感謝しつつ、今後はもっと多くの工種に挑戦したいですね。モットーである「なんでもやってみよう!やればできる!」 という気持で、皆から頼られる存在になっていきます。

UPDATE:2020.07.20

今では重機も体の一部です

現場では重機の運転をすることもあります。入社前からパワーショベル・ブルドーザー・高所作業車等、色々な重機を扱ってきたので、今では重機も体の一部(笑)。パワーショベルはサイズや形状が豊富で、見た目に可愛いなと思うものもありますし、大きな重機はやはり存在感があってカッコイイ。疲れたと言わずに黙々と動き続けてくれる点も気に入っています。操作中は正確な操作を行うことはもちろん、常に周囲への安全配慮も欠かしません。他のスタッフと連携し、頻繁に声を掛け合いながら作業を進めます。自分の手でモノを作り上げることが好きな人は、楽しくやりがいをもってできる仕事だと思います。興味があれば是非チャレンジして下さいね。

UPDATE:2020.07.16

トラックが入れない山中での工事

この会社で一番印象に残っているのは、治山ダムの建設工事を担当した時のことです。治山ダム(ちさんダム)とは、渓流での過剰な土砂流出や森林崩壊を防ぐことを目的として設置されるもの。山の中では生コンクリートを使用することが難しいため、H形鋼と呼ばれる鋼材で枠をつくり、その中に約400トンの石を詰めて堰堤を完成させました。基本的にはパワーショベルと手作業での工事。約半年の工期で二カ所、なかなかの難工事でしたが、辛いと感じたことはなかったです。現場にダンプトラックが入れず、途中から不整地運搬車で石を搬入したことも懐かしい思い出。現場ごとに異なる環境を楽しみながら、自分自身のスキルアップにつなげています。

UPDATE:2020.07.13

土木への興味から、いざ、転職

私は中途採用で河本興業に入社しました。建設業界で約30年、さまざまな工事を経験してきましたが、規模の大きい土木工事への興味から挑戦を決意。幸い自宅と会社は目と鼻の先で、職住近接であることも安心感がありました。
それなりに業界経験があったとは言え、入社して、今までやったことのない仕事を目の当たりのするのは新鮮でしたね。自分で一から手掛けて完成させる、その過程がとても面白かったです。扱うモノや見える景色も、前職までは鉄筋や設備が多かったのに対し、今は土や自然が中心。自然相手だからこそ思うようにいかないことも多いですが、それも含めて面白く、日々やりがいを感じています。

UPDATE:2020.07.08

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