皆さん、こんにちは!
引き続き弊社のユニークな企業文化についてお伝えする第2弾です。
一般的な企業では、商品開発と営業は別々の部署が担当することがほとんどです。
しかし、弊社では違います。
なんと営業部ですら商品開発を行うという特異な体制を採用しているのです。
例えば、弊社では一般惣菜だけでなく、介護食の開発・製造にも力を注いでいます。
葉物野菜のお浸しひとつをとっても、一般向けにはシャキシャキ感を、介護食には咀嚼しやすい柔らかさを追求するなど、
食べる人に合わせた細やかな調整を行っています。
また、たんぱく質や塩分の配合にも配慮し、食事そのものが安心できる品質を実現しています。
こうした商品開発プロセスには、営業部が深く関わり、原材料の仕入れから開発・製造、さらには営業活動までを一貫して担っています。
この仕組みにより、市場の声をダイレクトに反映した商品作りが可能となり、
他社にはない「ひと手間もふた手間も惜しまない商品設計」を実現しています。
*社会貢献と調理のやりがいを感じる仕事
弊社の介護食は、幅広い年代の方々に美味しく安心して召し上がっていただけることを目指しており、
特に要介護者の方々に寄り添う商品作りを通じて、社会貢献にもつながっています。
この仕事では、調理師としての技術や知識を活かしつつ、食を通じて人々の生活を支えるやりがいを感じることができます。
そして、完成した商品の展示会などでお客様の笑顔を目にしたとき、その喜びは格別です。
「開発部だけでなく、営業部も商品を生み出す」、それが私たちの強みです。
調理師としてのスキルを活かしながら、商品開発や社会貢献にも挑戦したい皆さん、ぜひ私たちと一緒に新しい食文化を創り上げてみませんか?
