OUR PEOPLE / 社員紹介

駅務業務
吉村  大亮
  • ホンダテクニカルカレッジ関西出身

まだ見ぬ分野への挑戦

専門学校で自動車整備の資格を取得後、カーディーラーに就職し四輪自動車整備士として約6年間勤務しました。自動車整備の仕事は大好きだったのですが、折しもの不況で仕事が激減してしまい、転職を考えるようになったのです。機械の修理は元々大好きなので、これまでの知識や経験をベースに新しい分野へチャレンジしたいと転職活動をスタートさせました。そんな中で出会ったのが、南海ビルサービス。もちろん駅務機器に関しての知識はゼロでしたが、異業種からの転職者がそれまでのスキルを活かし活躍していることを知り、入社を決意しました。資格取得に対する積極的なサポート体制が確立されている点も大きな魅力でしたね。

UPDATE:2015.11.29

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やりがい?それはもちろん・・・

駅員さんや鉄道を利用するお客様からいただく「ありがとう」の言葉がやはり嬉しいです!故障への対応は一筋縄ではいかないことも多く、緊張の連続ですがその一言で全ての苦労が報われる気がします。定期点検では事前に古くなった部品を交換するなど、トラブルを未然に防ぐべく様々な策を施します。経験を積んでいくと、機械のわずかな不調も見逃さない観察力が身に付きます。培った技術力、観察力を通して故障を未然に防ぎ、結果として喜んでいただけることは本当に嬉しいですね。目立たない“縁の下の力持ち”的な仕事ですが、やりがいの大きさは計り知れません。

UPDATE:2015.11.29

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駅務機器のメンテナンスとは・・・

私が所属している鉄道施設課の駅務は、南海電車と他2社の運営する駅構内に設置された駅務機器メンテナンスを主に行っています。1ヵ月単位で綿密な日程を組み、担当する各駅を順次点検していきます。故障などの障害発生時には優先的に現場に駆けつけて復旧作業を行いますので、その都度スケジュールを変更し、以後の仕事を滞りなくこなす柔軟な対応力が求められます。確実性だけでなく、ある程度のスピードも要求されるのが駅務機器メンテナンスのポイントといえます。

UPDATE:2015.11.29

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CAREER STORY

入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介。

2010年4月

前職は四輪自動車の整備士をしており、培った経験を他の分野で活かしてみたいと2010年に南海ビルサービスに転職しました。とはいえ、専門学校時代から自動車整備一筋に技術を磨いてきたので、駅務機器に関してはほぼ何の知識もない状態でのスタート。正直不安もありましたが、最初の3ヵ月は先輩に付いていろんな現場を見て、仕事の一部を担当しながら少しずつ幅広い技術力を身に付けていきました。入社後に「陸上特殊無線技士」「海上特殊無線技士」の資格も取得し、折々の場面で仕事に活かしています。

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2013年

入社して間もなく丸3年。一通りの技術と知識は身についていました。ですが駅務機器はどんどん進歩するので知識の肉付けは必要不可欠だと満足せずに取り組んでいました。自分の業務に加え、後輩3人への指導も担当していました。

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