OUR PEOPLE / 社員紹介

施設管理
宮本  一記
  • 和歌山県立紀北工業高等学校出身

なくてはならない仕事に携わるやりがい

携わる物件を正常に営業していただくために、なくてはならない仕事をしているということがやりがいですね。「小さな異常を未然に察知し、防ぐ」という日々の積み重ねが、そんな“当たり前の日常”を生み出している、といつも思います。商業ビルが活気に溢れ、穏やかな時間が流れている毎日を見るにつけ、私たちの知識と経験、技術が支えているんだという自負を持って取り組んでいます。また、私たちは省エネ対策やコスト削減にも携わることができるんですよ。例えば、空調1℃の上下で、省エネ、省コストに対して大幅に影響するので、単に「暑い・寒い」という感覚だけでなく、こうした省エネルギーやコストの面からの提案も行っています。

UPDATE:2015.11.29

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当たり前の日常を支える。 それがビルメンテナンスの仕事です。

勤務先である駅前商業ビル内にある管理室に常駐しています。
仕事スタイルはシフト制。24時間体制で設備の保守・点検を行っています。
主な業務内容は、電気、空調、給排水、消防、ガス設備などを含んだビルに関する各設備の点検。さらに、それを行うまでの行程表の作成です。
また定期点検だけでなく、法令点検では例えば消防署に提出する書類なども作成します。
消防に関わる専門知識など教わることがとても多いので、こういった官庁担当者とのやりとりは、とても勉強になります。

UPDATE:2015.11.29

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CAREER STORY

入社から現在に至るまで。ポジション、役割、職務をご紹介。

2005年4月

〜学んだ知識・技術を幅広く活かしたい。それが、きっかけでした〜

工業高校では、特に電気を専門に学びました。
せっかく学んだ経験と知識を活かすためには、技術職!とにかく技術系の仕事に就きたかったんです。とはいえ、電気一辺倒だとおもしろくない。そこで、設備メンテナンスの仕事だと、電気だけでなく空調、消防関係など幅広く学べると考え入社を決めました。また、母体が南海電鉄ということもあり、これまでの日々の生活に身近に感じられる存在であったことも魅力でした。

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2006年

ひとりで提出書類も作成できるように。
この頃から、資格取得に合わせて、担当する設備の保守・点検業務も増えていくようになりました。

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