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OUR PEOPLE / 社員紹介

調理師
木下 麻美
  • ホテル阪急インターナショナル ナイト&デイ
  • 辻調理師専門学校出身

仕事でいつも心がけていること

あいさつは基本的なことですが、あいさつすることでお互いが気持ちよく仕事できると思っています。
新入社員で入った時、先輩からあいさつだけはちゃんとしろと言われてから、最初は何もできないけど、あいさつだけはできるからちゃんとしようと心がけるようになりました。
それから誰にでも会った人にはあいさつをするようになり、ある日ロッカー室に入ったとき、近くから「あの子愛想よくて元気があって良いね!」という他の部門の先輩の話が聞こえてきたときは嬉しかったですね。
あと、何事も切り替えることをこころがけて、先輩に怒られてもすぐに切り替えて引きずらないようにしています。

UPDATE:2016.01.26

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入社後経験した壁、それを乗り越えた先に

入社してすぐお店がリニューアルオープンしたのですが、本当に忙し過ぎて泣きそうになったのを覚えています。
入社したばかりの頃は何も分からない状態で、更に新しい場所ということもあり、全員が忙しく大変で誰に頼ったらいいのかさえ分からず、怒られることもたくさんありました。
でもそこで投げやりになるのではなく、今自分が与えられている仕事を一生懸命することで上司や先輩の方から認められるようになり、あの頃の経験のおかげで今では忙しくなったときも「あの頃に比べたら」と全然平気になり、落ちついて対応できるようになりました。
忙しい時期を乗り越えたことで、すごく自分にとって良い経験となり自信になりました。

UPDATE:2016.01.26

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調理の仕事をはじめてみて

自分が満足する料理ではなくお客様が満足する料理をつくることが大切であり、自分が満足している料理を出していてもそれがお客様にとって本当に満足かどうかを常に考えて働くことが難しいですね。
そのために、自分でいろんなお店に料理を食べにいって、どんな料理がでてくるかなど勉強したりしています。
先日は、学生時代に働いていた北浜のレストランに料理長と食べにいかせていただきました。
今年3月に料理のメニューが変わるのですが、今回初めて自分の案も出せることになっていて、食べにいった先で新メニューの勉強などもしています。他に自分で本を読んだりして今の流行も学び、メニュー作りの参考にしています。

UPDATE:2016.01.26

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調理師を目指したきっかけは?

実は専門学校に入った当初は、人と関わる仕事をしたかったこともありサービスを志望していたのですが、
学生時代の一つ星レストランでのアルバイト経験を通して、
「サービスをするにあたって料理のことを知らないといいサービスはできない」と思ったことと、
「食べることが好きで自分で美味しいものを作れるようになりたい」と思い、調理師を目指すようになりました。
そして学校で学んでいくうちに、仕事として調理を続けるならお客様から高い質を求められるホテルで働くことが
自分のスキルUPに繋がると思い就職を決めました。

UPDATE:2016.01.26

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今の業務内容は?

2014年に入社しホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」で調理を行っています。
現在は、ガルドマンジュという冷たい料理を調理するポジションで仕込みをメインに
オープンキッチンでの料理提供も担当しています。
他にオープンキッチン以外で提供しているオムライスやビーフピラフといったカルトのオーダーを調理したりなど
ポジションごとで担当は決まっていますが、自分のポジションだけではく、オーダーの状況を見て臨機応変に対応しています。
カルトで提供するオムライスのオムレツは、何度も何度も練習して今では得意料理と呼べるまでになりました。
2年目からは後輩、アルバイトの指導にもあたっています。

UPDATE:2016.01.26

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