専門学校生・卒業生の就職サイト

文化・制度

人を育てる文化

Show

「ホテル経験のない素人が革新的にやるのだから従業員もコックのほかは皆素人を使うのがよい」(新阪急ホテル25年史より)当社の「人」を一から育てる文化は、ホテルの常識にとらわれず、常に時代の先を読み、新しい価値を提供し続ける企業を目指した阪急グループの創始者 小林一三の思いが礎になっています。

能力開発、人材育成においても、従業員に成長のチャンスを提供し、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる人間性豊かな働きがいのある企業づくりを目指して制度の充実を図っています。

人材育成と接遇向上に向けた取り組み

Show

ウェルカム制度 

当社では「接遇向上」と「新人育成」を目的に、接遇目標の実践、新人育成の計画、実施をとおして、「ウェルカム感あふれるホテル」の実現を目指しています。新人育成では先輩社員をウェルカムトレーナーとして任命し、「新人育成計画書」に沿って指導を行い、相互のコミュニケーションを図りながら仕事面と精神面で新入社員の成長をサポートしています。

知識、スキル向上のための取り組み ~調理編~

Show

料理コンクール

弊社では、社外で開催される料理コンクールへの参加以外にも、社内で様々な料理コンクールを開催しています。社内コンクールには多くの若手スタッフが積極的に参加し、コンクールの経験を積むと同時に、お客様に感動を与える料理の提供を目指して、調理に関する知識、スキルの向上に努めています。

・阪急阪神第一ホテルグループ 料理コンテスト 年に1回(5月開催)
  レシピ、写真、作業風景、見た目、味など様々な項目から審査。
  優秀賞の作品は期間限定でお客様に提供されます。

・阪急阪神ホテルズ 料理オリンピック U30 年に1回(8月開催)
  30歳以下の調理スタッフを対象としたコンクール。
 設定テーマに応じたメニューの考案、食材の手配、当日の料理提供を行う。

ワークライフバランスに向けた取り組み

Show

ファミリーフレンドリー制度

妊娠、出産後、育児をしながら長く働き続けることができるよう、育児休職や短勤務など制度の充実を図っています。現在では80名近くの従業員が利用し、仕事と家庭の両立を実現しています。(男性従業員が利用できる制度もあります)

妊娠中と復職後の勤務時間短縮処置は3.45時間~7時間まで30分単位で選択が可能で、それぞれのライフスタイルに合わせて勤務ができます。

地域に根差し、親しまれるホテル 「大阪新阪急ホテル」

Show

大阪新阪急ホテルが開業した1964年は東海道新幹線の開通や東京オリンピック開催により人々が出かける機会が増えていた頃。当時はホテルと言えば特権階級に向けた「高価なものが一般的でしたが、大阪新阪急ホテルは上質の設備やサービスは提供しつつ、客室をコンパクトな設計にすることにより、宿泊料を抑えた「大衆化」という新たなコンセプトを打ち出しました。それは阪急阪神東宝グループ創業者である小林一三が戦前から構想してきた想いの結晶とも呼べるもの。開業当初は99.8%という驚異的な稼働率を誇り、そのインパクトがいかに大きかったかを示しています。現在でも、当社を代表する規模・売上を誇るホテルです。

ENTRY 応募