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MESSAGE メッセージ

阪急阪神東宝グループの創始者である小林一三(1873 ~ 1957)は、ゆとりある生活をすることこそが大衆の理想の生活であると考え、より多くの人が楽しめるような仕組みを作ることに全力を注ぎました。質を落とすことなくコストを抑える工夫をして、提供価格をできるだけ安く抑え、画期的な発想でさまざまな事業を成功へと導きました。

ホテルにおいては、1938 年東京・新橋にビジネスマンのためのホテルの草分けとなる、第一ホテル(現 第一ホテル東京)をオープンさせました。その先進性は引き継がれ、東京オリンピックが開催された1964 年には大阪新阪急ホテルを開業するなど、時代に適応したホテル経営で拡大してまいりました。

2004 年の第一ホテル東京やホテル阪急インターナショナルなどを展開する第一阪急ホテルズと、新阪急ホテルグループの経営統合に続き、2006 年10 月1 日阪急ホールディングスと阪神電鉄の経営統合に伴い、ホテル阪神が加わり「阪急阪神第一ホテルグループ」が誕生いたしました。

現在では、国内屈指のネットワークを誇るホテルグループとして成長を続けています。

代表取締役社長 藤本和秀

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人を育てる文化

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「ホテル経験のない素人が革新的にやるのだから従業員もコックのほかは皆素人を使うのがよい」(新阪急ホテル25年史より)当社の「人」を一から育てる文化は、ホテルの常識にとらわれず、常に時代の先を読み、新しい価値を提供し続ける企業を目指した阪急グループの創始者 小林一三の思いが礎になっています。

能力開発、人材育成においても、従業員に成長のチャンスを提供し、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる人間性豊かな働きがいのある企業づくりを目指して制度の充実を図っています。

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